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〆鯖


お寒うございます。
あまりの寒さに、心頭滅却作戦も効を奏せず、冷たいというより「痛い」感覚で魚をさばきました。ひぃ~~~
こんなことでは青森津軽海峡冬景色ツアーは絶対無理!!

それにしても皆さま、あの雪は如何でしたか?
どんどんつもって、まさかあんなになるとは。
6時前でこんなにつもってる↑
私達徒歩で帰宅したのですが、原っぱ村に下る階段で私が派手に滑り、右腕をしたたかに打ち、家に帰って見たら肘の皮がずるむけになって出血してました。
15センチくらいの縦長に剥けているため、その夜は痛い痛いと言いながらそのまま耐え、翌日薬局でキズを保護するテープを買ってきて貼ったのですが、今現在キズとテープが完全にくっついてしまいとれません。
このままでよいのでしょうか?
それとも無理矢理剥がしてキズは消毒すべきなのでしょうか?
(と、質問しながら、内心、無理矢理剥がすの絶対無理!!痛い!)
雪は綺麗ですが、全く油断ならないです。
皆さまもご用心。


その大雪の影響で、スーパーにパンが売られてなくて、昨日の朝は餅を焼きました。
きな粉餅で食べようと、きな粉に砂糖とほんのすこしの塩を入れ、混ぜて完成。
店主にどうぞ。食べさせたら・・・・・・・・・(゜ロ゜;
なんと!
塩と砂糖を間違えた‼ エヘ

激塩塩塩きな粉餅をほうばった店主は「ぐえ~~っっっっっしょっぺええええええええ」

メンゴメンゴ(^_^;)でございました。
わざとじゃないよ。

さて今日は。
豚軟骨と牛スジの塩煮。
穴子とたらのめ、ふきのとうの天ぷら。
兵庫産生牡蠣。
などメニューに入ります。

青海波は酒と肴を楽しむ店

かすべ


かすべ。
礼文島産。
いわゆるエイヒレです。
フレンチなどではムニエルにしたりするそうです。
青海波では今回は人気の煮付けにいたします。
軟骨の柔らかいコリコリ感とゼラチンのぷるぷる感が同時に楽しめ、美容に良くヘルシーでしかも酒にはバッチリ合います。
かすべの煮付け。おっさんが肌つやつやになるだけではもったいない。
是非是非、女子にもお召し上がり頂きたいっ!!


ハタ。さすがにこの時期です。脂のってます。
メチャメチャよいです。
ちなみにうるめ鰯も入りましたが、こちらも脂のってます。
舌の上でとろけます。


ほぼ毎晩。
例のごとく炭に火を着け、長火鉢と手火鉢の両方に火を入れる。
長火鉢では、干物を炙ったり、小鍋をかけたり、時には焼き鳥焼いたり・・・。
手火鉢は最近、お気に入りの鎌倉の古道具屋で仕入れた四角い木箱タイプで、嬉しい事に美しい五徳が付いていた。ラッキー
五徳が汚れると嫌なので、こちらはもっぱら熱燗用の湯を沸かすのに使う。
そんな具合だから、言い訳だが、酒が進む。
とても旨い。
そして長火鉢メニューも次第にバージョンアップしていく。
ある日。
酒粕で作ったベシャメルソースを使ったメニュー、酒粕グラタン。
召し上がった方もいらっしゃるだろう。
この酒粕ベシャメルソースを自宅に持って帰り、火鉢で炙る予定にしていたはんぺんに合わせてはんぺんの酒粕グラタンを作った。
小さな鉄のココットに軽く焼いたはんぺんを入れ、酒粕ベシャメルソースを加え、チーズをぱらぱらっと。
うっうまいっ!
ふわふわで熱々で香りが良く、身体も芯から暖まる。そしてやはり酒が進む。

これ、メニューにしたいねえ。

こういう事は多々あるが、実行するのは滅多にない。何故ならば、朝になると忘れているから。
が、今回の店主は違った。

今日から出ます。
はんぺん酒粕グラタン!
原っぱ村の深夜の晩餐から生まれた一ピン。
是非どうぞ。


青海波は酒と肴を楽しむ店

あん肝豆腐

あん肝豆腐仕込み中↑
先週、あん肝豆腐を出したら、大層好評でございまして、あっという間に終了いたしました。
ので、再度仕込み中。
酒のツマミに是非どうぞ。

本牧産肉厚とれたての太刀魚です。
さすが、とれたて。
びしっとしまって最高。


先日。
「開店します。看板出してくる」と勢いよく階段をかけ降りた店主。

しかし。
その後開店するも、シーン。

お客さん来ないね。

昨日まで忙しかったのは、なんだったのかね。

ね。

ね。

と、まあ、こんな感じで誰も来ない。
本でも読むか。
各々読みさしのやつを手に取り、ぼんやり過ごしていると階段を上ってくる足音が・・・。
お客さんだ。

ガラガラ(入り口開ける音)

「あの~今日はやってるんですか?」
?????????????????

やってるに決まってるじゃん。
看板だしてるんだから。
不思議な事言う人だなあ。
と内心思いつつ、「いらっしゃいませ。どーぞ」と案内した。
しかし、その後、やはり、シーン。
お客さんも帰ってしまい、 もう、閉めるかと看板を仕舞いに出ていった店主。

大慌てで、かけ上がってきて「看板出し忘れてたーーーーーーーー!!!!!!」

ゲーっ!まじで?
だからあのお客さん変な事言ったんだ。
今日はやってるんですか?ってそりゃそうだよなあ。
逆によく上がってきたよなあ。
おのれの失態を棚にあげ、妙なところで感心する。
あれ以来、毎度看板忘れずに‼
が合言葉。

今日デビュー
牡蠣の香り揚げ
穴子と舞茸の沢煮聖護院蕪あん
あん肝豆腐
くるみ和え
などなど

青海波は酒と肴を楽しむ店

閖上赤貝

閖上地区といえば、東日本大震災で津波による大きな被害をうけたと言われた場所。閖上は赤貝の産地なのです。
閖上は関鯖や松輪の鯖や明石の鯛のようにブランドなのです。
その閖上が復活してよい赤貝を出してるのは大変嬉しい事ですね。


芝エビ

縞鯵


いつもバタバタと雑務に追われて、一日焦って過ごしてるこの頃。
せめて日曜だけはとどこにも行かずと、一日中家にいたら、貧乏症なのか、要らない本や雑誌の整理を始めて、気づけばもう夕方。
一日ってなんて早いのでしょうか!
そんな中、次第にメニュー用の和紙がなくなってきた。
あと二三枚でなくなってしまう。
いつも行く書道屋さん(町田の祥雲堂)は日曜定休なので、買いに行けない。
満を持して「よしっ、今日行くぞ!」と宣言し、大急ぎで電車に乗って書道屋さんに行った。
まとめて買わなきゃまたなくなるので、毎回100枚の半切を買う。
100枚買って帰ろうとし、つい、ふと、前から欲しかった筆に目が行き、「あのー2000円位の筆で半切書くのに使うタイプってありますか?」と聞くと、親切に出してくれた。
ウ~ム
いい
しかし、あの筆(今使ってるやつ)はまだ使える。
が、かなりひどい。
ひどすぎて、根元から穂先が割れる。
仕方なく麻縄を根元にぐるぐる巻きにして割れるのをごまかしているので、毎回なんとか字は書けている。
しかし・・・
もういいんじゃね?
新しいの買ったって。
周り見れば一本80000円などという筆もサクッと売られている店内で2000円だぞ。

ついに。

買ってしまった‼

10年ぶり。

一方は麻縄巻いた筆。新しい筆と。
なんかもったいなくておろせない~~~
ここでも貧乏症。

青海波は酒と肴を楽しむ店

カワハギ

カワハギ↑
とれたて。
お寒うございます。
かじかむ手をすり合わせながら魚をさばくのは気合いが要ります。
特に寒がりなので、心で「寒くない。寒くなんか全然ないっ!」と寒さを意識しないよう作業するのです。
これ、結構効くんです。ホント
まあ、そこまで極寒ではないということですかのう。


日曜に、店主はマッサン(マッサン&バシリー)のライブに行った。
マッサンが、声をかけてくれたのだ。
場所はなんと西麻布。
しかも、隠れ家的バー。
ガラケーの店主はLINEできないので、マッサンが直々にショートメールを何度もいれて場所の説明をしてくれた。
西麻布の交差点のホブソンズの角を・・・と言われたってホブソンズ?なんだ?なもんで、行くまで大騒ぎであった。
しかし、無事に隠れ家的バーのライブ会場につき、ほぼ全員バーの常連客な感じのオッシャレーな方々が互いに会話する中、ぽつねんと一人座り、一杯1000円のふつうの日本酒を呑みながら
ライブを楽しんだとの事であった。

帰って来た店主は、西麻布がお洒落で都会だったとしきりに感心し、今日のメニュー、「ヤリイカと新じゃがの炒め」を「ヤリイカと新じゃがのソテー」とする事にした。
ソテー。だって。
分かりやすくていいかもね。

その隠れ家的バーは店内撮影禁止だそうだ。
どうも、ブルーノートが近いため、業界の人がお忍びでくるらしい。と聞いてきた。
「業界?なんの?」とつぶやく店主。
音楽だろ!

そんな都会を満喫した店主。
一方女将はちびりちびりと一人酒。
先ずは缶ビールから。
我が家は撮影OK!


青海波は酒と肴を楽しむ店

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makotarto

Author:makotarto
小田急線玉川学園前駅南口
徒歩1分

定休日  日曜日
営業時間 18:00~23:00
(LO 22:00)
町田市玉川学園7-5-1
042-728-8758

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