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クエ

クエ↑長崎産。
魚も色々ありますが、クエなどは私の好きなタイプ。
弾力があって、淡白な白身。

なーんだ?
わかる人は魚通でしょうね。
答えは、ほうぼうのひれ。
まるで蝶々みたいです。

天然本鮪↑
真っ赤な身が盛り合わせに映えますね。


酒のメニューを書くとき、どこの酒か県名を書くようにしているのですが、毎回知らない地名があるものです。
しかも、ほとんど行った事がない場所。
行ってみたいなあー。と思いながら日本地図を片手に探してみたり・・・。
店に居ながら妄想旅行。

蕗。
綺麗な緑色。

灰から出したばかりの蕨。
まだ灰が着いてますが、この緑色のグラデーションにうっとり。
これで布染めたりできないのかな?


アマドコロ↑ほろ苦くて甘い山菜。
ぬたに入ります。

青海波は酒と肴を楽しむ店

いとより

大分産のいとより。
クセのない白身で様々な料理に向く美味しい魚。
しかも見た目綺麗。

今度のテリーヌはウズラの卵が入った笹身をベースにしたヘルシーテリーヌ。
高タンパク低脂肪なのだ。
アスリートのあなたに。

何をするのか?
これから恒例の青寄せを作るのです。
緑の色素を抽出するって訳。
天然の緑色は綺麗ですからね。
筍↑

可愛いサイズのタコはイイダコ。
春の食材が次々に登場いたします。

杉花粉が終わって良かった良かった。と、昨日は1日大掃除。
庭先の草むしりしたり、ゴミ捨てたり、とにかくスペース作ってすっきりさせねば。と、一日中庭先を軍手して二人がかりで片付けしてました。

その夜。
なんか猛烈に目がかゆい。
顔がかゆい。
くしゃみがとまらない。
鼻水でる。
もしや、これ、花粉症が悪化?
杉花粉だけじゃなく、檜花粉にも反応してるのか?

イライラするほどのめの痒みでなかなか眠れない朝4時。
うとうとし始めた頃、どこかで激しくドアを叩く音がし、また、目覚める。
うるさいなあ~~
また、うとうと。
今度はネコのケンカ。
ギャーギャーギャーギャー ブギャーブギャー
てな感じ。
そして私の目はかゆい。
顔がかゆい。

辛いよう
眠れないよう

こんな週明けの月曜日でございました。
花粉の季節の大掃除は油断なりません。
皆様も、ご用心なされませ。

青海波は酒と肴を楽しむ店





4月の休みのお知らせ

原っぱ村周辺は春爛漫。
こんなに桜が長く続く年はなかなかないですね。
例年、満開の頃に雨風吹いて、可哀想な日があるのに。
さて、間もなく4月。
4月の休みのお知らせです。

14,15,16(土日月)休みます。

4月のこの3日間、私の九州の家族が総出で来るのでございます。
「青海波に行きたい」と言っていた当時小さかった甥っ子姪っ子に「青海波は大人がお酒を飲む所やけんまだダメよ。大人になったらおいで」と言っておりました。
その彼らも二十歳となり、今となっては別に青海波には興味もなくなっているのが微妙でございますが、まあ、せっかくなので青海波に入ってもらって、工事を全部自分らでやった昔話など聞かせ、そのまま歩いて原っぱ村の我が家に来てもらう計画なのでございます。

総勢私達を入れて9人でございます。

原っぱ村の我が家は既にご存知かと思いますが、四畳半と六畳の二間しかございません。
うち、四畳半には店の様々な備品が山と積まれて物置状態なので、全て六畳の一間で暮らしている次第でございます。

起きて半畳寝て一畳
これが、私の好きな暮らし。
な、はずなのでございますが、こたびだけは違いますな。
なにせ、総勢9人。
店主は床が抜けるやもしれぬと大変気にしております。

しかも、青海波には店主ファミリーも来てもらう事にしているので、14日の土曜の昼頃、青海波は異様に賑やかかと思われます。
決してランチ営業やってる訳ではございませんので、お間違いなきようよろしくお願いいたします。

わずか二泊三日。
しかも、三日目は移動日。
九州はやはり遠いです。

4月14,15,16(土日月)休みます。
よろしくお願いいたします‼

青海波は酒と肴を楽しむ店

首折れ鰯

首折れサバはありますが、首折れ鰯は初めて見ました。
鮮度を保つためでしょうか。
鰯一尾ずつ・・・。
大変な手間じゃありませんか!
確かにピッカピカ。

これは石鯛の背鰭。
スゴいトゲトゲです。
鱗が細かいので背鰭近くまで丁寧に鱗を落としていくんですが、このトゲが凶器です。
だから、ワタシは初めにハサミでカット!!
じゃないと、刺さって泣くはめになってしまいます。


休日の日曜に店主と横浜中華街に行った。
中華街のはずれの小さな個人店は入ると笑顔で「ニーハオ」と迎えてくれた。
席につき珍しい料理に迷い、店員さんにお薦めを聞いてチョイス。
店は次々に常連さんらしき中国の人々が入ってきて、中国語でなにやら注文している。
ビールをあけ、紹興酒をボトルでもらう。
たちまちなくなり、再度ボトルを注文。

ふと顔を上げたその瞬間、たまたま入って来たその女性!
あっ!
料理研究家の浜内千波さんだっ!

声には出さぬものの、あっ!とした顔をしたままの私にあちらも気づき、何故かお互いにこりとして頭を下げ挨拶した。
そんな私の目の前にいた店主は、一体なんで私が入り口に向かって会釈してるのか不思議に思い、体ごとぐるりと振り向いてガン見したが、既に席についた彼女の姿はわからない。
二本目のボトルもくいくいいけるぜ。

浜内千波さんはたくさんのアシスタントさんらしき人やカメラマンを連れて、店の取材をしていたのだった。

撮影と取材が終わって、帰るのか?と思いきや、いきなり浜内千波さんが我らの席にカメラマンを連れてやって来た‼
えーーーーー?
そして私達が食べてる鴨の血のなんとか料理や、見たこともない不思議な酢豚に興味をもたれ質問してきたではないかっ!
「良かったら食べませんか?」と店主が言うとびっくりした様子で丁寧にお断り。
でも、明るくて、肌がめちゃめちゃピカピカだった。
カメラマンのカメラが我らの料理を至近距離で撮していた。
「よくいらっしゃるの?」「いえ、初めてです」など、あたりさわりのない会話をし、笑顔で次の撮影場所に行ってしまった。

すると、ボードを持った女性が、「テレビに出る可能性があります。承諾書にサインをお願いいたします」と言ってきた。
へー。
新鮮❗
日テレだそうだ。

更にその後、中華街の飲食店を五軒食べる取材を終えたテレビのスタッフさん達は再び戻ってきて、(我らが食べてた)あれはどれすか?
どれがうまいすか?と質問し、どっかり席につき
同じものを注文され、ウマイウマイと楽しそうに打ち上げしていた。

4月だって。
日テレだって。
出るのかなあ~~~?

青海波は酒と肴を楽しむ店

金目鯛

大きなおめめの金目鯛↑
かぶと煮もあるよ。

今日、市場でまたしても「持ってけよー!持ってってくれよー!」と勝手に売りたい物を袋にいれる魚屋の社長と小競り合いをしてきた店主。
軍配はごり押しの社長の勝ち。

最終的には「良いもの勧めてくれたね。」と結果オーライになるのがオチだとわかっているものの、社長と小競り合いは例のごとく繰り返されるのであった。
ま、じゃれあいみたいなものですかな。

めかじきも入りました。
市場で、「めかじきは春告げ魚だよ」と教えてもらいました。
綺麗なピンク色で正に春です。
春告げ魚。
素敵な表現ですね。


先日紹介しました自家製のふき味噌は、ポテトサラダにいれてみました。
フランス産の三枚肉を(たまたま市場で見つけた)ベーコンにしまして、それとふき味噌のポテトサラダにしたのです。
ふきのとうの香りに時々じゅわっとくるベーコンの旨味。
酒のアテにいかがでしょうか?

自家製蓮根豆腐シリーズ。今回は青海苔を加え、蟹あんの揚げ出しにします。

絶対ど直球のホタルイカぬた。
うるいと合わせた名コンビ。
ホタルイカって美味しいですねー。
毎年楽しみにしている季節もの。
因みにワタクシ、ホタルイカ大好きなので、オーダー入るとよだれ飲み込んでがんばってます。
是非どうぞ。

青海波は酒と肴を楽しむ店

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定休日  日曜日
営業時間 18:00~23:00
(LO 22:00)
町田市玉川学園7-5-1
042-728-8758

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