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ハタ

ハタ
白くしまった上品な肉質。
美味。


大政奉還から150年ということで、それに関係ある日本中の都市がスタンプラリーなど企画しているようです。
この近くですと、品川歴史館、曰比谷図書文学館、日野市新撰組ふるさと歴史館、などがあるようです。
先日、ご夫婦で高知を旅されたお客さまも、今、高知は幕末イベントがたくさんありますよ。とおっしゃっていました。
船中八策。
正に坂本龍馬。
熱いですね。
佐久の花
綺麗なボトルです。
夏酒はどこもブルー一色の中、モノトーンでとっても洗練されて逆に目をひきます。
佐久の花夏酒です。
是非!

前回、ギョサンをアップしましたら、反響がありました。
欲しい!とか、すでに持ってます!とか。
しかも、朝日新聞にも紹介されてました。
ますます自信持った店主。
飯島さん、見てる~~~⁉

青海波は酒と肴を楽しむ店

オジサン


オジサンという名前の魚↑

そんな馬鹿な!
冗談でしょまた。と思ったアナタ。そう思いますよね。だってオジサンですよ。

お魚大辞典↑
やはりまちがいないのです。
いるんです。この名前で。
しかも、美味しい魚なんです。
是非どうぞ。


↑金目鯛。



ここここれは、一体どうしたもんか。
大きいのが、稚鮎。
下の小さいのは更に稚稚鮎。
とっちゃいかんだろ?こんなん。
どーするの。
こういうのも市場にでるんですね。
鯵もこはだなんかもそうですが、ホントに小さいのがでるんです。
人間の食に対する欲望というのはげにあさましきものかな。
と、エラソーに言いながらも、さて、どう調理する?
メニューで見かけたら是非どうぞ。


飯島さんの夏野菜がスタートしました。
まだ、夏本番ではないので、収穫に合わせて徐々に。といった感じでしょうか。
今年もあのローザビアンカやフィレンツェなど楽しみにしています。

ある日。そんな飯島さんに、「もうビーサンなんですね」と指摘された店主。
「ビーサンじゃないよ。これギョサン。女の子もはいてるよ」
「女の子ははいてません」
「飯島さんにプレゼントしたいな」
「要りません」
「全速力で走れるぞ」
「全速力で走ることがありませんね」

どうやらあまり興味なさそうな飯島さん。
しかし、店主はギョサンの良さを熱く語り、自分はお出かけ用を含め五足は持ってる。お出かけ用はラメ入りだ。と自慢し、ブログにオレのギョサンをアップするから是非見てくれ!と断言したそうだ。
やむを得ずアップすることにしました。
皆さまお目汚し。
ご勘弁を。


ギョサンを春夏秋はくおかげで、店主の靴にかかるコストは非常に低いのであります。


青海波は酒と肴を楽しむ店

そい

そい。
活き締めです。
デカいです。
身はひきしまって半透明で、プリップリです。
自信あります。
是非!


イサキ。
夏が旬です。
よく肥えてますね。
こちらも活き締めですよ。

目光りです。
これは天ぷらにします。
これから食べやすく掃除して下ごしらえします。
目光りってやっぱ旨いですね。



京都では、強い日差しにさらされながら寺を駆け巡った私。
自撮りした顔がシワだらけで(゜ロ゜;
コラーゲン様が足りない‼
コラーゲン様と言えば豚足ではないかっ!
(単に豚足好きってだけでダイレクトに結びつけるのが悪い癖。真面目なあなたにメンゴ)
というわけで、豚足と野菜だけで作ったテリーヌでございます。
売れ残ったら全部食ってやると勢い込んでつくりました。
コラーゲン様が足りないあ・な・た。
是非どうぞ。



定番の金目鯛。
もちろん刺身。うまし。

前回の浅利が、素晴らしかったため、即完売しました。
今回は場所は異なりますが、やはり旨い!浅利入りました。
トマトと合わせてめっちゃ旨いやつできました。
出汁まで飲み干してくだされ。


二条城二の丸。
暑かった~~
二条城小堀遠州の庭。眩しー
みんな楽しそうに写真撮ってるから端っこでパチリ
酒場飲んだ後、店主と見に行った五条大橋の弁慶と義経。
なんか丸くて可愛いね
本能寺の能の字は右がヒじゃないそうな。ヒは火を連想するから避けたんだそうな。
ホンとかな?
三条大橋のたもとにこんな事書いてあるので探してみました。
あった❗
まじで?
幕末は150年前だからまだこういうのが見られるのかも。

大政奉還から150年。

青海波の時をかける旅物語は終了しました。
サミシー

青海波は酒と肴を楽しむ店

時をかける青海波


京都どすえ~~
時空を越えた珍道中が始まりますえ~~

例のごとく。
店主と女将は京都では別行動。
店主が行きたいとこと私が行きたいとこはまるで違うので、互いをきにする事なく歴史ワールドにどっぷり浸るため、朝飯を食べたらそれぞれ一日バスチケットを購入して解散する。
さようなら~~~

琵琶湖疎水記念館で、明治期に人の力で琵琶湖から水路を掘った歴史を勉強して南禅寺へ。

これがその名残。
今までピンときてなかったけど、疎水記念館で予習したから感動も大きかったです。
ついでと言っちゃアレですが、石川五右衛門が「絶景かな」と言ったとか言う南禅寺の三門。
せっかくだから登って見ました。
この三門、大阪夏の陣で亡くなった豊臣方を弔うため、藤堂高虎が建てたそうな。
高虎は豊臣とも深い縁があったから複雑な気持ちだったのかしら。などと思いを馳せながら登ったものの、中のお堂は立ち入り禁止。
ただ縁を回るのみ。
確かに絶景だが、高虎の説明もなし。
これで500円は高いだろ?
が、これを維持する為には仕方ないのね。など、無理矢理納得して急な階段を降りました。
それに引き換え二条城!
↑自撮りしてみたが、うまくいかず・・・。

素晴らしい歴史的遺産でした。
見所一杯で、説明もしっかりあり、屏風の狩野派の絵の意味までよーくわかりました。
そして、有名な大政奉還。
ここなんですねー。
ジーンとくるじゃありませんか。
まさに歴史の教科書に書いてあったリアルな場所。
感動しました。
二条城。オススメです!


平家物語に登場する後白河法王のいた法住寺。

その時代に生きた鴨長明が産まれた神社がある下鴨神社にも。
一日バスチケットフル活用‼
乗りまくり!

一方店主は。
比叡山に登り琵琶湖を眺め、酢屋行って壬生寺行って、霊山博物館行き、西本願寺へ。
はははあ。
なんだか、比叡山は別として、それ以外は・・・わかるかたはお分かりでしょう。
そうです。幕末巡り。
そして、壬生寺で同じく幕末巡りしているカトウさんという一人旅の男性と意気投合して、カトウさんの案内で更なるディープな幕末エリアに行ったそう。

夜は、日本酒の蔵元がやってる町田でいうと柿島やかいくどんのような賑やかな酒場で互いの感動を分かち合いました。

自撮りした店主↑
女将は酩酊のため省略いたします。

さあと、明日から営業です。
市場行って頑張ります!
皆さまのお越しをお待ちしています。

おいでやす~~~~

青海波は酒と肴を楽しむ店


鰯。
次第に脂がのってきましたね。
竹の子めばるとか入梅鰯など、その季節に旨い魚を特別な言い方で表現することがあります。
こういう事で、更に気持ちも高まります。
たかが鰯とあなどることなかれ。ですね。



綺麗な実山椒がとれる季節となりました。
山椒好きな方、意外にたくさんいますね。
かくいう私も山椒大好き。
ビリビリとしびれる美味さはクセになります。
山椒好きならきっと好きに違いないのが、ちりめん山椒。
よく京都のお土産などでもらったりします。
買うと結構高いんですよ。
なにしろ良いちりめんじゃこそのものが高いですからね。
さて、そんな最高なちりめんじゃこをこの実山椒で炊き合わせ、自家製ちりめん山椒をつくりました。

自家製だからじゃこはたーっぷりいれます。
そして、完成した自家製ちりめん山椒を、ホックホクの新じゃが芋、今回は男爵でポテトサラダにしました。
じゃジャーン!
おいでやす~~~~
京都風でいかがどすえ~~~

酒に合うコジャレたポテトサラダ完成です。
是非どうぞ!


青海波は酒と肴を楽しむ店

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営業時間 18:00~23:00
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町田市玉川学園7-5-1
042-728-8758

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