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八重山諸島に行きました

星の砂近くのビーチ
みなさまお久しぶりでございます。
一週間の休日を頂き、最近足が弱くなり耳が遠くなり物忘れがひどくなった母と旅をして参りました。
珍道中でございました。
なにしろ母との旅なので、完璧ツアーでございます。
自由時間は一切ございません。
私達を含み総勢40人ほどの、北は仙台から南は鹿児島までのツアー客と共に沖縄から飛行機で40分。
宮古島の更に南。
ほぼお隣は台湾。
緯度はホノルルと同じという石垣島に行って参りました。
石垣島の周りには小さな島がいくつものございまして、その一つに有名な西表島、竹富島などもございます。
西表島はイリオモテヤマネコですね。
マングローブの河ですね。
島のほとんどが山岳で、その90%以上が熱帯亜熱帯の原生林におおわれているということですが、突然のバケツひっくり返したかのようなどしゃ降り=スコールですね、こういうのがいきなりやってくるので亜熱帯というより熱帯雨林なかんじです。
ブーゲンビリアと水牛
竹富島は石垣島と西表島の真ん中あたりにある島の周囲9キロほどしかない石灰岩でできた島だそうです。
そのせいか、土が全く?見えません。無い。
白い白いサラサラの砂。砂なのでしょうか。
石灰岩が砂になったのでしょうか。とにかく美しい島でございます。
ジャングルの熱帯雨林の西表島のすぐ横なのにこの違い。
まるで太陽系を体験しているようです。
同じ太陽系なのに地球の隣の惑星はまるで様相が異なる。
自然の不思議ですね。
朝のカビラ湾
石垣島の北西。東シナ海に面しているカビラ湾。
ここはその美しさで有名だそうで、行くのを楽しみにしていましたが、如何せんツアー。
なんと朝9時前ですよ!
ただでさえ本州に比べて日の出が遅い場所なのに(6時半でもまだ真っ暗)9時前なんてようやく陽が登った感じじゃないですか。
ガイドさんも、一番いいのは昼間ですね。だって。
カビラ湾のブルーがちっともわかりません。ブーブー
でも、グラスボートに乗って海底の珊瑚を見て興奮したり、浜辺で砂触ったり
カビラ湾の白い砂
している内に時は過ぎ。
ガイドさんが「時間ですよ。次は黒真珠販売店に行きますよ。バス乗ってくださいー。」と後ろ髪引かれる思いで振り返ると
カビラ湾遠景
マンマミーア!オーマイガ!
嘘でしょってくらい仰天の美しさ。
カビラ湾のブルー。
感動しました。
この自然大切にしなきゃね。
ちなみにカビラ湾は遊泳禁止区域だそうです。
素晴らしい!

そんなこんなで時折他のツアーについて行ってしまう母との旅を無事に終え戻って参りました。
さようなら石垣島。飛行機を飛び立つとき母がつぶやきました。
「もう二度と来る事はないやろうなあ」
エーーー?それがシメ台詞か?
でも、旅ってそうだから離れがたく名残惜しいのかも。

ブーゲンビリアとハイビスカスと桜とコスモスにツツジまで咲いてる原色の八重山の島々。
道を歩けばバナナやマンゴーやパイナップルがなっていて2月と言うのに強い日差し。
Tシャツで地ビール飲んで泡盛ロックで飲んでアイス食べてすっかり真夏の気分。
ハイビスカス

常夏の楽園から飛行機で福岡空港についた時、ヒーーー。現実!
雨がシトシト降って夕方のラッシュ時でサラリーマンがうじゃうじゃ。しかも寒いよー。

明日からまたがんばります。

青海波は酒と肴を楽しむ店
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