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ついこの前まで、寒い寒いとふるえていたのに、なんと今日なんて最高気温30度っていうじゃあありませんか!
月日は百代の過客にして・・・。ほんと時間がすぎるのって早いです。

そんな初夏の陽気の今日、鮎の話をしたいと思います。(一年たったなあ~)

鮎は、塩焼きですでに何度かメニューに登場しています。
今回は「風干し鮎の共肝焼き」をご紹介します。

これは昨年デビューしたとき熱烈なファンができた、のん兵衛泣かせの憎いやつです。

作り方は、まず、鮎を頭から開いて、肝をとりだし、この肝を酒と醤油で煮た後、裏ごししておきます。
開いた鮎は塩水につけた後、一日日陰につるし出来上がり。

ご注文を受けましたら、鮎を焼き、焼きながら裏ごしした肝醤油をぬり、パリっとするまで焼きます。

これで、鮎好きな方ならご想像はつくでしょう。

パリパリとした皮とともに、肝の苦味がコクをうみ、深く複雑な旨味をつくりだします。
塩が効いてますので、これを口に含みながら冷酒をコピリとやれば、そこはもうあなただけの世界。

つまらぬ雑事は風のように吹き飛び、ただ、己の味蕾に意識を集中させ、鼻腔を開き、その香を堪能するのみ。

さあ、あなたも、鮎とともに、味覚の宇宙へ旅してみませんか?

あ、鮎がメニューにあるとはいえ、風干し鮎があるわけではございません。
宇宙行くのも、これすべてタイミング也。
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