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竹の子つくね

春は竹の子。
やうやうでてくる柔らか竹の子。
ぬかで茹でて。
木の芽焼き、ふき味噌焼き、木の芽和えなどこさえ、皆様に喜ばれる料理工夫する。

走りが過ぎて。
店先にも竹の子がでまわるやうになった今。
ちょっと変化球投げたらむ心地などして。
竹の子つくねなるもの作れリ。

ふわりふわりなるつくねは大和芋などが隠しに入れるゆゑなり。
つくねの中には、切られし竹の子が入り、その食感なるもの小気味よきものなり。

つくねにふさわしき甘辛なる醤油タレと微かに感じられる山椒の香り共にあはさり、心地よきことこのうへなし。

今は春。
盛りの頃は旬なり。
竹の子料理数ありて、二つ三つなどとり頂きてお召し上がりになることあれども、竹の子つくね未だ食せぬは、是非一度ご注文されまほしきものなり。

店主しゃいにて、「ブログなるもの乗せるは疎ましきことなり」など申すことはなはだし。
しかし、伝えねば分からぬこの気持ち。
しかして奥ゆかしき古文調で宣伝なるものせむとおもヘリ。

竹の子つくね。
酒のころは更なり。



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