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鷹の羽鯛


鷹の羽鯛
その名前の通り鷹の羽のような色と模様です。
しかもお洒落だのうと感心するのは身体はしましまなのに尾っぽが水玉というセンス。
そうとう私のタイプ。
なにしろ個人的にしましまと水玉が大好きだから。
どーでも良いことですが・・・。
問題は味。
身が引き締まっていて白身です。
ちょっとイサキに似たような感じとでももうしましょうか。
皆さまは、どのようにお感じになりますかな?



ピチピチの新酒でフレッシュな旨さを味わうのもよし。
熟成したタイプを燗にして楽しむのもこれまた乙。
あれもこれもと欲張って楽しみましょう。


このブログを読んで、店主が絵本を創ることを知った酒好きのお客さんが、実は絵本に相当詳しい方だと分かり、その方からオススメの絵本を幾つか紹介してもらいました。
その一つ。「とべバッタ」たじませいぞう作。
田島征三といえば、店主にとって、「あたまにかきのき」の絵が浮かぶ好きな作家さんであります。
しかし、知らんかったとべバッタ。
欲しいけどあの二間しかない我が家には店のものが溢れ、先日も器や服やら本やらを処分したばかり。
一つ買えば一つ処分が鉄則な状態。

という訳で早速近所の地区センターの図書コーナーに借りることにしました。

この地区センターの図書コーナー、毎度ながらかなり残念な状態です。なにしろ、あの吉川英治の宮本武蔵はない。
もちろん新平家物語もない。
司馬遼太郎の竜馬がゆくもない。
実はあったけどボロになったから破棄されました。破棄ですよ。買い換えじゃなく。だから、竜馬がゆくはないのです。

ま、それはおいといて。そういうとこなんですが、絵本コーナーには色々あります。
のはずが、やはり。
ない。とべバッタない。
カウンターに二人いた女性に聞くと、一人は全く知らないのにもう一人はめっちゃ食いついてきました。
とべバッタが?ないっ?まさかっ!あの超有名なとべバッタが?
ぐりとぐらぐらいのメジャー級がないとは信じられないとまで言うのでした。(店主いはく)
仕方なく諦めた店主がカウンターから離れてまた絵本コーナーに戻り絵本を見ていると、がらんとした平日の地区センターに、カウンターの二人の受付の女性の話し声が聞こえてきました。
予算ある?買う?できる?

そうなんです。
言ってみるものですな。
どうやら、まだ未確定ですが予算とやらで購入してくれるかも。かもしれないんです。

店主大喜びで地区センターから戻ってきました。
竜馬がゆくはなくても、こういう対応が素早くできるのが、地域密着型地区センターの良いとこかもしれませんな。


皆さまも地域密着で心の栄養補給しませんか?

青海波は酒と肴を楽しむ店


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