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ほうぼう


あまりに綺麗で、実はプラスチックのおもちゃじゃなかろうか?ってくらいピッカピカのとれたて方々。


同じくキラキラ光るとれたてエボダイ。

昨日の酒の写真を見て「是非ヤマトシズク呑みたいっ!」というお客様がいらっしゃいました。
ありがたい事でございます。
ラベルがラメってるので女子好みでありますが、美味しさもラベルに負けてません。
目当てでいらっしゃったお客様も大変喜んでくださいました。
良かった良かった。

さて、本日は自家製の真蒸をメンチカツのようにパン粉揚げにいたします。
イカや平目、鯛などの上質な魚を使っていますので、一見メンチカツのようでも、口に入れば全く別物。
さっくりフワリ。優しく上品な美味しさです。
烏賊しんじょパン粉揚げ。

〆鰯を飯嶋さんのあやめ蕪と共に土佐酢にいたしました。
日本酒にぴったりの肴です。

一キロサイズのでっかいめかじきのカマを市場の電動のこぎりでぶつ切りにしてもらいました。
すごい❗
これを煮付けにいたします。
わーい🎵
めかじきのカマ煮。
旨いの間違いなし❗酒進みます。


青海波は酒と肴を楽しむ店

昨夜、酒が売り切れになってご迷惑おかけしました。
今日、また入りました❗
ひやおろし、新酒、にごり酒、甲州葡萄酒、アレコレのみたい皆様のご希望に応えたいっ。

どうぞ、端からのんでってくださいませ。

青海波は酒と肴を楽しむ店

天然平目

ニキロサイズの天然平目。
写真撮るのに女将が持ったら重くて長く持てず「早く写せ❗」と店主に催促。
だから、なんか雑な写真になってしまいました。
写真は雑でも平目はバッチリ。
おいしいですよ。


そい。
縞そいというようです。
珍しいですね。
キジハタみたいな模様です。
こちらもプリプリ。

さて、本日からまた始まります。
刺身に酒にアレコレと、どうぞお楽しみ下さいませ。

青海波は酒と肴を楽しむ店

竹田岡城に行くの巻

滝廉太郎の「荒城の月」のモデルとなった竹田市の岡城。
城は無くなり今は石垣だけが残っています。
母、妹に店主も合流して四人で登りました。
「登る」とは、つまり、岡城は山城なのです。
山を利用して作られた城ということですね。
足腰の悪い母は行けるのか、またしても不安でしたが、えっちらおっちら。ゆっくり登っていきました。
↑大手門から本丸に向かう母。
この先に本丸があるのですが、ついに母断念。
しかし、せっかくここまで来たのに。という皆の言葉に押され結局、最後は本丸まで登る事ができました。
良かった良かった。
岡城は1100年代から激しい歴史の波に翻弄された城のようです。
現存する建物がないのがむしろ美しく趣がありました。
中は広大で、回りきれませんでした。
リベンジしたいなあ。
店主はかなり感激していました。

せっかく竹田に来たので日本には珍しい天然の炭酸泉で有名な長湯温泉に行きました。

紅葉が綺麗な神社があったので妹とお詣り。

身長が同じなので後ろ姿も同じ↑タハ➰

この左手の建物で温泉に入れます。
ぶくぶくと天然の炭酸泉が着くラムネ温泉(名称)もあります。
すごい泡です。

竹田は国東半島とはまた違った楽しみかたがあるのです。


さあて、明日から青海波は営業再開!!
市場からスタートです。
明日の魚、またアップいたします。
お楽しみに!


青海波は酒と肴を楽しむ店

国東半島天念寺川中不動に行くの巻


熊野磨崖仏に張り付く女将↑

さて、一汗かいたし、腹も減ったと下山後、三人でうどん屋へ。
そこは国東半島のさらにヘソ。
密教の修験僧が山で修行した秘境エリアでございます。
さすが大分。
種無しのみずみずしいカボスが半個ついてる。
550円也。
椎茸肉厚で旨かったです。
食った食ったと駐車場にでて何気なく空を見た妹が「見て❗」と叫び指差したところは・・・。
わかりますか?
山の木と空の境目。
よくみてください。

わからない方のためにアップ。
橋があるんですね。
さらに良くみると寺もあるのです。
(これはアップは無し。探してみてね。ムフ)
橋は無明橋です。
誰でもうどん屋から一時間ほど、竹やぶをかき分け登れば行けるそうです。
昔の修行僧気分を体験できます。
私達はそのまま近くの天念寺川中不動へ。

今回、最高に感動した場所。
最高に美しく素晴らしい場所。
知る人ぞ知る田舎の桃源郷。

入場料も撮影規制も駐車場代も請求されない。
本堂に自由に入れ近づける。

あまりに美しくて、訪れた皆がそっと眺め、たたずみ、手をあわせて笑顔になる。
うっとりとひたり、帰りたくなくなる。
言葉で表せない素晴らしい場所。



天念寺川中不動


ずっとこのまま、落書きやゴミがなくて、訪れる人が大切にしてくれたらいいなあ。
ずっとずっと。

青海波は酒と肴を楽しむ店

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makotarto

Author:makotarto
小田急線玉川学園前駅南口
徒歩1分

定休日  日曜日
営業時間 18:00~23:00
(LO 22:00)
町田市玉川学園7-5-1
042-728-8758

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